魔術はプログラミング言語のようなもの
-
意味がないといけない
-
そういう意味で魔法陣とかは意味がわからない
-
ワルツ☆ みたいに楽譜の表現は良い(楽譜は意味があるので)
-
今流行りのプロンプトエンジニアリングが魔術詠唱に近いという表現を見かけたが、自然言語による詠唱のブレや解釈違いをへらすためにプログラミング言語をつかっているのでは?と言う感じがする。
-
もちろん自然言語によって出力が得やすくなったことは喜ばしいことではあるし、日常的な問題の解決には自然言語による入出力が適しているので良いのだが、そこを過大に解釈して「これからはプログラムも自然言語でできるようになる!」はちょっと違う感じがする
-
プログラムを書かなくても自然言語で代用できることの幅は大きく広がったが、再現性のある入出力をするなら規則が定まったプログラミング言語を使うのが結局良いはず(構造は変わるかもしれないが)
→ AIのプロンプトは魔法の成り立ちに近いのかも知れない